入金不要&利益分出金可能新規口座開設で証拠金20,000円プレゼント中!
口座開設はコチラ

スイスフラン急騰の影響について

本日は、スイスフラン急騰の影響とアルパリ破綻の影響についてご案内がございます。先週、突如として、スイスの国立銀行(中央銀行)は、政策金利を-0.75%に引き下げて、外国為替市場でのスイスフランの「無制限介入」を終了すると発表しました。

これまで、スイスの国立銀行(中央銀行)は、ユーロ圏のソブリン債危機に伴うフラン高を抑えるため、3年前からユーロフラン1.20以上を維持する政策を取ってきており、1.20を 割り込むとスイスフラン売りの為替介入を行って来ました。

それもありトレーダーは、安心して ユーロフランを買っていたのですが、これがなくなった為、スイスフランが急騰して ユーロフランが大暴落、ドルや株価も大きな変動を起こしました。

為替市場の歴史に残るスイスフランショック

ユーロドルは、1.1580近辺と2003年11月以来の安値を付け、ドル円は、116円台へ下落、NYダウ先物は、+50ドル高から-30ドル安へ下落、スイス株は、-6%超の下落となってしまいました。

これは、ドル円で例えますと、たった20分間で、1ドル115円だったのが163円まで円安になったのと同じとなります。その事で大手アルパリが経営破綻状態となり、あのFXCM社も多大な損失を抱える事になりました。今回の自体は、スイスフランショックとして、為替市場の歴史に残る事でしょう。

弊社への影響は…

さて、多くのお客様から、今回のスイスフランの急騰での弊社への影響をお問い合わせ頂きます。お陰さまで弊社と致しましては、今回の影響は全くございませんでしたのでご安心下さいませ。

また、お客様からのお問い合せで気付いた事でございますが、「当社のカバー先がアルパリである」とネット上で書き込みをされている方がいらっしゃるとの事でございます。当社もいくつかの書き込みを検索し確認致しました所、全くの事実無根であり、そのような事実は全くございません。当社へのお問い合せもなく、ご自身の判断で書かれたものと思われ、当社と致しましても困惑している状況でございます。この場をお借りして、きっぱりと申し上げます。

当社とアルパリ様との関係性は一切ございませんので、ご安心下さいますようお願い申し上げます。

もし、ブログの運営者様でこの内容をご確認頂けましたら、多くのお客様が誤解を招く形となりますので、出来るだけ早い段階で記事自体の削除をお願い申し上げます。また、今後につきましては事実確認を当社に頂いた上で、事実のみを掲載頂ければ幸いです。多くの方に正しい情報をお伝えし、ご理解頂いた上でのご利用をお願いしたいと考えておりますので、何卒、ご理解を頂けますようお願い申し上げます。また、このようなネット上での書き込みを見られた方、まずは当社へお問い合わせを頂きますようお願い申し上げます。

2015-01-21|GEMFOREXからのお知らせ